父親達の星条旗。

昨日に引き続き

今夜は「父親達の星条旗」を観ました。

少し前に日本では「硫黄島からの手紙」で話題になった映画の、米国側からの視点で描かれた映画です。

みなさん覚えてます?

「あーそういえばそういうのあったね」

って時点で

僕らは幸せなんですね。

それでいて愚かです。







自分の身に降り掛からないとわからない事ばかりで

いちいちそれに身悶えする僕たちはなんて馬鹿なんだろう。

「お前と一緒にすんな」という人がいるならあえて言いますよ

僕はいちいちそれに身悶えする忘れっぽい下らない人間です。



まあそれにしても

日本人であるからこその偏見を多いに持つ僕は、あえて「硫黄島からの手紙」はまだ観ていないわけですが

先に身内以外の心に少しだけ触れる事が出来て良かったと思っているところです。

なんでこんなに似たような姿形のものに愛着を持つのか三十路を迎えた今更ながら不思議に思うわけですが

それでも強ちバベルの話も嘘じゃないかもしれんなと。

実は人は強いんだと

わかり合えさえすればこそと。




なんてね


mahahaha,,,


どうでもいいや。

なんか文句ある人は一緒に高円寺の大将に飲み行こうぜい。

ではまたー
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by matsumoto_nayuta | 2009-10-16 23:54 | 映画

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