sir-etok。

どこまでもきっと 離れずにゆけると思った 君と夢

この未来を鮮やかに描いた 君の夢



白い花

舞う丘の上

灯台を背に立つ

君が夢に見た

君が教えてくれた大地の果て


世界のあらゆる残酷から、君を隠す僕は霧

どこまでも深く、純粋な君は空


愛しさを添えて今

そんな夢ももう終わる


世界は世界のままで流れてく

君は君のままで

ここで終わる道と

まだ続く明日

望もうが望みまいが、延々と続く

喜びと悲しみの果てにきっと思い出すのは君


全てが枯れて

海も凪いで

それでもまだ生きていたら


やっぱり。










今日は、雨の中代々木公園で花見でした。
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by matsumoto_nayuta | 2010-04-04 02:20 | 空想歌樂

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