Heaven's & pop。

唄うことの意味を

考えれば

きっと君に行き着く。


世界を変えようだなんて

平和であれなんて

そんなこと考えたりしていなかった


ただただ

君に振り向いて欲しくて

出来ることはそれしかなくて

こうしていまだに唄い続けている。


やがて感情も思い出となり

意味は理由に変わっていくけど


この人の唄を聴くと

心が柔らかく、凶暴になる。

それでいいと

言ってくれているような

母のような

炎のような

少女のような


本当の謡い手だと思う。






あきらかに、彼女の影響だけれど。

久しぶりにcoccoを聴いてみたら

涙が勝手に流れ出した。



一緒に口ずさむことは二度とないとしても

この気持ちを思い出させてくれた君に感謝。






力強い新曲「ニライカナイ」








沖縄への興味を更にかき立ててくれた「Heaven's hell」






この人の声は、心を奮わす。






「ポップが大事。敷居を下げることが大事。じいちゃんの戦争の話と一緒。
 何も考えないでもすまされる時代、重いことだけ訴えても人は足を止めない。
 入り口はポップがいい。」
 沖縄タイムスより





そういえば

うちのじいちゃんも、楽しそうに死ぬ準備の話をする人。

どうしたら、あんなふうになれるんだろう






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■11/4(木)志津サウンドストリーム10周年イベント
場所:志津サウンドストリーム
出演:almar soup/GreenBottom/ピープルパンパン
※詳細未定。

■2011/1/21(金)松本葦立企画"宵葦原 vol.1"
場所:田町 Quarter Note
出演:松本葦立/etc
※詳細未定。

お問合せ・チケットご予約はこちら・・・almarsoup@gmail.com
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by matsumoto_nayuta | 2010-10-21 23:02 | 少し深く考える

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by matsumoto_itachi