感情のコントロールとロールケーキ丼

なるべくであれば、

楽しい陽気な気分のまま過ごしていきたい。

誰もがそう考える。

落ち込んだり悲しんだり苦しんだり恨んだり恨まれたりなんて感情があるのはなぜだろう。



動物として、種の繁栄の為により良い相性の遺伝子を探して、より強い個体を数多く生み出し、
そしてその子達がまた交配の後に良い個体を生み出せる可能性を高めてあげる為に、
自らの経験と知恵を伝えていく。

シンプルで力強いプロセス。

それが叶わなかったとしても、

自分が他者を取り込むように、自分も取り込まれる比率は平等な50/50。

だから恨みもつらみも生まれない。

その枠の中で恨みつらみを漏らす者は的外れもいいところの、恥知らずでしかない。

だから自然に淘汰される。

結果、シンプルに前進していく者達だけの世界が出来上がる。

そんな簡単ではないから大変なのねん、あきらかに上記以外の要因が幾つも混じっている僕ら人間の世界は。


だから僕は、喜怒哀楽を面白おかしく猥雑に表現したい。

止まないエントロピーの雨に、傘を差さないで歩いていきたい。

子供の頃はみんなそうだったろ?

よけようとするからぶつかるんだよ、濡れようと思うからシャワーは気持ち良いんだ。



あー伊良部、言う。
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by matsumoto_nayuta | 2007-08-06 08:19 | lyrics

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