「時をかける少女」

昔ね、砂場で山を作ったり、川を作ったりして、そこに水を流して遊んだよね


川を塞き止めようとして押さえると、指の隙間から水が流れ出して、

形を変えてまた川になる。

どうやっても流れは止まらない。

瑞々しくてずっといつまでも終わらない様に思えたあの時に、二度と戻る事が出来ないように。


そんなことを思い出した。


ぼくたちは眩いばかりのこの世界で、

夢をみて、

希望を掲げ、

上手くいったり、

調子に乗ってしまったり、

失敗したり、

後悔したり、

諦めたり、

思い直したり、

そうやって、

もう、あきれるくらい面倒で、だけどドキドキするそんな時間を過ごしていく。


せっかくだから、楽しんでいこう。一生懸命。

そんな風に思えた、素敵な映画でした。

僕は、この先もずっと、当たり前は当たり前じゃない事を忘れないでいようと思う。









最後に、

未来で待ってねぇでお前が会いに来い!!

って思った(笑)オレならそうする。
[PR]
by matsumoto_nayuta | 2007-08-14 19:47 | 映画

松本葦立 official blog


by matsumoto_itachi