「デッドマンウォーキング」

自分の尊敬するひとが、フェイバリットにあげていて興味をもったので観てみました。

世界は良いか悪いかで括れないことばかり。

自分の信じていることでしか、ひとは動けない。

それはわかっていたつもりなのに、いざその場になるとどうしてそうなるのか理解をしあうことがとても難しくなる。

罪を犯す、ということは、どういうことなんだろう。

罪を償う、ということとは、どういうことなんだろう。

それに関わるとは、どういうことなんだろう。

ひとがひとを想うことの不思議を考えた。




いろんなことを考えさせて貰えたのだけれど、

あえて一つだけ、

「何ものにも流されず、自分の思ったとおりに行動すること」を

この映画で教えてもらった。

良いか悪いかは、やっぱりわからないものなんだろうと思う。

自分には実行するのはとても難しいこと。

でも、貫くことが生きることなんだと感じた。

誰かのせいにしていてはいけない

まわりを気にしていてはいけない

自分を認識して、その気持ちに従う


彼女がクリスチャンだったからというのもあるかもしれないけれど、

自分を生かす為には大切なこと。


自分にもいつかできるだろうか?

でも、

迷わず、止まらず、従おう。

それがこの人生の標となるのであれば、実行してみるべきだ。
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by matsumoto_nayuta | 2007-08-16 18:23 | 映画

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