隣町のカミングスーンは長男で本当は脚気なんだ

なんだか世界が千差万別なんだなって思い知った日。

嫌な事があったわけじゃないよ、

その逆でとっても嬉しかったのさ、みんながみんでいてくれて。

あんまり自分からは電話しないけどたまには良いね。なんだか嬉しくて、なんて楽しい人生だなんて勘違いするとこだったよ。

新しい曲たちよ、早くおいで。

誰かに歌われてしまうくらいなら僕が歌うから、

早くここにおいで。


僕を僕にした自分という変人は大した自信も無いくせに偉そうな事ばかり並べ立てて終いには自身の存在をぞんざいに君のせいにしたりしてそんな性も認められないまま下がりきれないでいるうちにいつも夜が明ける。

だけれども

言葉は自由だ。

最新の本心を細心の注意のもと扱いこなす事が僕の目標。

分からない事は罪じゃない、分かろうとしない事が罪なんだ。

世界というカテゴリーは僕が決めたから、僕がここまでと思ったらきっとそこまでの世界で。
簡単で端的で楽観的な世界に根を張ることでエンドロールさえも自由に出来るなら悪夢なんて見る必要が無いじゃないか、

君が怖がる必要なんてどこにも無い。

世界に否定されたって君が塞ぎ込む言われは何も無い。


そんなことを考えているうちにうっとおしい夜は明けてゆくから、また朝日に向けて夢を見てやろう。

なんにも変わらない僕らの、何にも変わらなかった昨日の、

その果てにある蒼の幻想の甘味ごと、飲み込んでやるからここにおいで。
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by matsumoto_nayuta | 2007-08-24 00:57 | lyrics

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