「DEATH NOTE~the last name~」

前半の出来具合から、あんまり期待しておらず

今の今まで興味が無かったものを、今回は「ついでに」という感じで借りてきました。

そして観てみたら。。。



すげー面白かった。

まさに後半ラストスパートの展開が原作とは全く違う内容で、

思わず 「Uwaaaaaa。。。。。soukitaka。」 と、

開口したまま最後まで観てしまいました。

原作はかなり好きでずいぶん読んでいたけれど、自分的には結末は映画のほうが好きかも。

人間らしくて。

まあ、「自己犠牲」性を求める日本人的問題解決方法に共感したという意味では、オレってやっぱ日本人だな~とか思いながらも、

これはやっぱり藤原君と松山君の演技力の賜物だと思った。

本当に、ラストのエンジンが掛かってきてからの演技が二人とも凄かった。

特に藤原君の狂気じみた笑顔と、最後の顔に脱帽で、ほんと溜息出ました。

ちょっとこれは見てよかったな。

月みたいな感情、みんな分かると思うし。


でも、

「他者の否定」はしないに越した事は無い。

平和ボケしてると言われれば全く反論できないけれど、

そう思う様になってきた今日頃の頃、やっぱり映画も音楽も人も、出会いなんだと思った。

聴くべきタイミング、

観るべきタイミング、

逢うべきタイミング、

触れるべきタイミング、

きっとなんかあるんだろうな。

ちゃんと見逃さず受け取ろう。

食わず嫌いは馬鹿のもと、手当たり次第は恥のもと。

心に素直に生きるのだ。
[PR]
by matsumoto_nayuta | 2007-09-11 03:43 | movie

松本葦立 official blog


by matsumoto_itachi