ハンガリーの空。

見えない見えない境界線。

飛行機の上からも、

海の底からも、

世界は綺麗に別けられて、

君を抱きしめる為にも誰かの許可を得なきゃいけないなんて、可笑しくて可笑しくてはらわたが細切れに鳴るよ。

あなたが誰かと見ていた二つの太陽はきっととても美しくて、

溶け合って行く海のその質感と浮遊感はそのまま音になってあの景色を見せてくれたのでしょう。

どこまでいこうか、

歩みをやめよか、

いつまでたっても見えないヘヴン

どこまでいこうか、

歩みをやめよか、

行きも帰りも怖いなら、はじめから期待などさせないでくれ。


見えない見えない境界線。

見えないものにばかり涙する。

見えない見えない境界線。

見えないからこそ涙する。
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by matsumoto_nayuta | 2007-09-29 11:49 | lyrics

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