妄想。

わかっていても突然出てくる

悲惨な夢に起きる四時。

青黒い部屋で、いつまでも独り。

いつだってひとり。

特に何も問題は無いけれど、

それならばいっそ忘れさせて欲しい。

すっかり忘れる事が出来るのならば、きっとその方が良いのだろう。

何十年後かに、こういう出逢いがあって良かったと言えるように生きていければ何よりだが、

正直本当にしんどい。

何の役にも立たない苦しみ、

踏み出す足を後ろから掴む願い、

駄目なままのオレでいさせようとするオレ。

ああ、

本当に忘れてしまいたい。
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by matsumoto_nayuta | 2007-10-11 02:33 | 空想歌樂

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