空きでもないものに触れるということ。

願いは、世界と君を繋いでいた。



涼しい顔をして嘘をついて

笑顔で人を傷つけて

腹の底で泣いてみたりしてるのは

見逃して欲しいからだろ

真っ白な君を

真っ青な海へ

そんな資格はもうない

初めから無い

気付けたのならば、もう終わりに

撒き散らす種が腐花を開く前に

さあ、真っ直ぐ立て。


願いは、世界と僕を繋いでいてくれる唯一のもの。
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by matsumoto_nayuta | 2007-11-10 23:09 | 空想歌樂

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