あざみ野いつかの桃の瀬に。

桃が薫るように

木犀が香るように

ふいに思い出すように。

声は本当に儚くて、

絶対に忘れないと決めた君の言葉さえ、

どんどん薄れていく


いつか桜が咲くように

景色も季節もまた戻ってくるけれど

君はもう先へ歩んでいて

探しても何処にもいない


だから僕はここを離れられない

だから僕はここから早く出て行きたい

いつか心が止むように

景色も季節ももう戻ってこない

君が進んだその先へ

ここから祈ろう

だから僕も笑っている

だから君も笑っていてよずっと






とても素敵な曲を聴けた、静かな夜。

「リアル」:百瀬あざみ
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by matsumoto_nayuta | 2007-11-14 00:59 | lyrics

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