はるまついぶき。

抜けないな、

通り抜けられないな、

だんだん居心地がよくなってきた

みんなが言うような大切な夢なんか、本当は持っていたっけ?

君がいれば良いとだけ思っていた。

他に何もいらないと思っていた。

そんな駄目な人間だった。

君はそれが嫌だといった。

やり直しが効かなくなってから打ち明けられた

そして次の日には別の布団の中で夢を見た。

オレにそれを咎める権利は無い

でも許せるわけがない

夢は夢で夢のまま、

優しさなんか鼻糞ほども意味は無かった。
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by matsumoto_nayuta | 2007-10-13 01:34 | lyrics