南風。

今日はひたすら寝てました。

寝て、

うつらうつらして、

また寝て、

カーテン開けて、

さらに寝て、

目一杯寝た。

物悲しさに負けたくなくて、寂しさから逃げたくて、もう間違った誤魔化し方をしないように精一杯眠ったら

夢も見ないで起きれた。

空は平手打ちされたような衝撃で、ただ今日も蒼かった。


起きてからは、洗濯洗剤とか生活用品を買いに行って、

洗濯機の排水口を掃除して、

本当に久しぶりに自分で自分の為に米を炊いて、

味噌汁にほっとしながら食事をとった。


本当に風は自分が与える影響を知らないで流れているのだろうか。

ただ、大きな流れに従っているだけなのだろうか

どうしても見てみたい景色の為に進路を変えたりしないのだろうか

そもそも意思なんか無いのだろうか。

僕が今考えていると思っている事も意思じゃなく流れに流されているだけなのだろうか

だからこんなに悲しいのだろうか

出所のわからない感情ほど面倒で鬱陶しいものはなく、

いつ襲ってくるかわからないからこそいつも一緒にいてくれたあなただけが

僕の醜さを一番良く知っている。

ああ、そうか

僕を理解してくれている人はこの世界にちゃんと居る。

無理して来世に期待することなんかない。

僕は僕だ。
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by matsumoto_nayuta | 2007-11-25 22:45 | 少し深く考える

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