冬が嫌いで泣くんだ。


人間はそう簡単に死なん。



今夜はただひたすらに。



生きる事に絶望するとどうなると思う?



いつだって笑っていられるのは、とてもすごいこと



目を閉じている方が



楽な時だってあるのさ



守り合って離れられたら良かったな



「お帰り」と言ってあげられる



そんな場所でいたかった。



ああつかれた



だめだ


今夜はこんなもんさ。



歪んでも砕けても爛れても


そうしていたかった








だからオレは葦原に立つ。
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by matsumoto_nayuta | 2008-01-25 03:06 | 空想歌樂

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