桜の花びらが舞って散る頃に。

最高の想い出を

最後の思い出を

あなたの重い手を

跳ねのけて

私は自分の道を選びました

誰よりも優しくて

誰よりも静かに穏やかな

気の弱い子供のような

そんな日々は何よりも穏やかで大切だったから

どうか愛した事だけは汚さないで

そんなちぐはぐで曖昧な

自分勝手な綺麗事とは分かっていても

あなたは私を叱れないから

私は私でいるために彼の腕に移ります

それでも愛していたのなんて

やっぱり都合がいいかしら

でももうなんでもないからこれ以上喚かないで

本当は警察なんか呼びたくないのよ

分かってくれる気がないのなら私も誠実である理由はないから

もうさようなら

あなたは私のお眼鏡に叶わなかった

それだけなの

だからもうそんなに喚かないで

みっともないわ。
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by matsumoto_nayuta | 2008-04-30 22:12 | lyrics

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