one on one。


・クライアントの要求に100%応える

・出来ない理由を述べるのではなく出来る方法を考える


恋人と上司から、時を同じくして同じ言葉を聞かされた。

「仕事」をするとはどういうことなのか

三十路を目前にしながらも、僕はまだそれをわかっていない。

それはイコール、仕事に対する「やり甲斐」から程遠いところで

毎日与えられた業務だけを繰り返しているということ。

果ては自分の毎日を、起伏も色も無いつまらないものにしてしまっているという
こと。


『「求めてくれる人」に「100%」の力で応えること』

その感覚は自分の中にある。


でもそれは自分が音楽の中にいて、ステージの上で歌っているときだけで

音楽とは違う場所で過ごしている毎日の仕事とはどうしても

結び付けられていない。

そんなことをして入れば当然

出口のないトンネルに潜り込んで、行き先を見失う。

理由も

目標も

自信も

見えなくなる。

自分の『今』を認めず、受け入れず

現実を乗り越えていく力を得ようとしない限りは

夢になんか当然届かない

ひとつひとつ

一瞬一瞬

一段一段

登って行くしかないのだ。




そんな今日の、もう二度と言わないようにしたい二言。

「忙しくて無理」

「無茶振りされた」

それはただの言い訳だ。
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by matsumoto_nayuta | 2008-05-27 01:16 | selfanalysis

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