唄が終わる。

とんとんとん、なんの音?

風の音。

あーよかった




楽しけりゃ楽しいだけ

世界は上手に回っていくと思っていた

冷たいだけの涙も今は

悲しければ悲しいほど

世界を美しくしてくれると思ってた


でもそんなことはなく

現実を見たくない子供は

結果へと繋がる努力をしたくなかったんだ。


夢見が丘

夢見が今も

良くはなく悪くもない

仰ぎ願う明日の空を

覆うの雨

だから梅雨は嫌い

紫陽花のように地の血を吸ってどこまでも自由な小さな世界の中で。
[PR]
by matsumoto_nayuta | 2008-05-30 00:02 | lyrics

松本葦立 official blog


by matsumoto_itachi