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半年が過ぎました。

本当にいつの間にかです。

今の僕になって、半年が過ぎました。

11月の almar の為に6時間スタジオなんてとても楽しみです。

いたちごっこはちょっと大人になってきたかな、大分迷惑掛ける事がなくなってきたから。

良かった。

透明な欲求が増えてきました。

あなたのせいにしない、あなたの為とは言わない、素直な欲求。

それが今の原動力です。

本当はそれがとても大事だった事。

やっぱりあなたに教えてもらったのでした。

なにも返せないこの距離から、できることはやっぱり唄う事でしょうか。

それ以前にまず届くのでしょうか、可能性が低すぎて少し笑えてきてしまいますが、それでも自分の中の良い目標です。

良い歌を唄えるようになりたいです。

希望の歌を。

綺麗な歌を。

明日への歌を。


止まらない。

止まれない、日々に幸在れ。
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by matsumoto_nayuta | 2007-09-28 23:57 | 少し深く考える
夜勤明けの今日は、

また仕事用携帯の着信音で起こされてオレ御不満。


でもまあ、せっかく起きれたんだからという事で、正午から行動開始。

住民票を取りに逝き、

久しぶりに吉祥寺の店々を巡り、

パンを買って夕方の井の頭公園で昼食をとり、

中野に移動して書類を提出、

そのまま新居予定のマンションまで下見に歩く歩く、うむ徒歩25分だな。

新居の場所と周りの店やらを確認しながら今度は高円寺までまた歩く歩く、

そこから電車で帰宅しようとするも、風を浴びたくて途中下車、

そしてまた歩く。。。。。


あーすっきりした!!

やっぱりオレは身体を動かすのが好きみたい。

なんだか調子に乗ってきたので帰宅後そのままヴォイトレやら筋トレやらもこなして、

結局運動しまくった一日でした。

普通に体育会系で、全然文科的じゃないところがシンガーソングライターとして微妙に嫌だ。。。。



でもね、毎日色々無駄な事を考えてるけど、

やっと「自分の為に生きる」って言う意味がわかってきたんだよ。

今までは自分なりに「人の為」に生きてきたつもりでいたけれど、

オレがやってきたそれは「人の為」ではなくて、「人に合わせて」いただけだったということ、

しかもそれに対して不満を持ってる自分がちゃんといて、それを本心では分かっていて、でもそれを見ないようにしていた事。

それが最大の間違いだったという事にやっと気が付いた。

我慢する事は、

自分に対しても、

相手に対しても、

失礼なんだとわかった。


合わせる事は優しさでもあるし、賢さでもある、

でもそれで自分が苦しかったりしたら、やっぱりそれは良い事じゃなくなる。

感情に無理をさせると、必ず歪んでしまうから。

優しさに見返りを付加してしまったり、

相手のちょっとした失敗に対して悪意を持ってしまったりする。

もちろんみんながそうだなんて言うつもりは無くて、

オレがそうだったから、そのせいで大事な人を傷付けたから

もし今、オレみたいに歪みそうになっている人がいたら、参考にして貰えたらと思って書きました。

なんで、こんな話になったかというと、実は今日ほんのちょっとしたものを買ってきたんだけど

ただそれだけで、今日一日がとても気分良く過ごせたことが不思議で、だから忘れないようにここに書く事にしました。何を買ったかは笑われるので内緒。。。

海外に旅行に行くよりも、高級レストランで食事するよりも、たった2、3000円でも自分にとって心の満たされるものであったこと、

ということは今まで手にしても満足できなかったものたちは、自分で本当に欲していたものではなかったということ、

テレビとかインターネットでなんとなく欲しくなったもの、だったのかもしれない。

うまく言えないけど、

今日感じた事が「自分の為に」ということの本当の意味なのかなと、思ったわけでした。

それによって気持ちが優しくあれて、それで周りに親切に出来るのならそれはとっても良い循環だと思う。

almar soup を支えてくれているみんながいる此処も、オレにとってとても満たされる場所です。どうもありがとう。





「此処は良い。(by ドラゴン)」

↑これ分かる人、絶対オレと飲んだら楽しい。
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by matsumoto_nayuta | 2007-09-19 00:13 | 少し深く考える
女の人が、「部屋にいるときは基本的に裸です。」って言うと

なんかドキドキしながらもカッコ良いなあとか思うのに、

男が、「部屋では裸です。」って言うのを聞くと

ムカッと来るのはオレだけ。。。?

ええ、身勝手なmatsumotoです。



今日は過ぎ行く夏に敬意を表して(もう戻ってくんな)、自分にとってのカルピスについて考えてみる。

can Holy.が言うほど、そんなにカルピスが嫌いな訳ではないのです。

ただ、甘いのが少し苦手なんです。

でもワンクールに一度くらい、突然ファミレスの「何とかパフェ」とか言う1000円位しそうなパフェを食べることはありますがね。。。

まあ、あの時の僕は僕じゃないんで。


というわけで、苦手の具体的な理由を挙げると、

食べ終わった後、飲み終わった後の、糖分による口の中の後味がたまらなく嫌なんですよね。

煙草を止めてからその後味はより顕著になってきて、もうこれはちょっとしたソムリエです(意味不明)。

だから、甘い物を食すのが嫌いなのではなく、食した後が好きではないのです。

糖分取る度に毎回歯磨きしようかとも考えますが、そんな労力を使うのなら食べません。
たまにでいいやー


んで、ちょっと考えたんですけど、逆になんでカルピスはそんなに人気があるのか?

それは、カルピスが美味いとか不味いとかいうそれ以前に、

皆が惹かれているのはノスタルジーに対してなんだと思う。

だって思い出してみて。

茹だる様な真夏日に、

蝉共が絶頂を迎える八月の午後二時過ぎ、

開け放した窓の、すだれの隙間を抜ける風と、扇風機の「強」風に吹かれながら、

まだ遊ぶ事しか考えずに過ごせていた小学生低学年のぼくらに、

お母さんが出してくれた

キンキンに冷えた真っ白で透明なカルピス。

ほら、もうこれ想像しただけでみんな飲みたくなったでしょ?業者の思う壺だよ。

だからみんなカルピスが大好きなんだ。

んで、小学生高学年になって友達が家に遊びに来た時にまた、お母さんが用意してくれたりしてみ?

しまいにゃ初恋の子の事とか思い出すから、もう絶対嫌だ。

というわけです。

じゃ。





こんなんで満足かな、can't Holy??
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by matsumoto_nayuta | 2007-09-18 01:01 | 少し深く考える

ねえねえ、知ってる?


「このブログの8月19日の日記の中の、

『冬が好きな理由』の数って、実はだんだん増えてるんだって、

それに気付いちゃった西高のユリエって子が超大変な目にあったらしいよ。。。」



「やめてよ変なこというの~!気になってつい過去ログ見ちゃったらどうすんのよ、

マジ恐怖なんだけど~!!」


















てゆう都市伝説的な。

とかいっても面倒だから更新なんかしません。

夏だから。

暑いよ~あついよ~

でも気になるでしょ?

だから、ひっそり書いたりなんかしないって

尚更気になるでしょ?

一度気になったら止まらない。

それが中毒的な思考のジレンマってやつです。

アハ体験より貴重な体験だよ
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by matsumoto_nayuta | 2007-08-23 22:04 | 少し深く考える

ivory blue.

冬を好きな理由を考えてみる。

「少し深く考える」カテゴリにも関わらず、
あんまり深く考えると本当に必要な事が掘り出せない気がしたから、すんげ適当に書き出してみる。
あーめんどくせ(とか言ってみる)

よし、

夏より涼しい。コートが好き。ブーツが好き。長袖が好き。髪が長くてもうっとおしく無いし、うっとおしがられない。日差しが気持ち良い。冷房をつけなくて良い。空調を使わなくていいから部屋が静か。汗をかかなくてすむ。温泉がやばい気持ち良い。真冬の青空は最高。雪が綺麗。空気が綺麗。白が好き。空から降るものが好き。きらきらしたイルミネーションが好き。クリスマスプレゼントが好き。誕生日プレゼントが好き。お年玉が好き。親戚が集まってわいわいしてるのが好き。親戚の子供だけ集まって愚痴るのが好き。鍋が好き。日本酒が好き。ビールが好き。ワインが好き。焼酎が好き。夜うろつく変人が少ない。夏休みやらで調子こき出す馬鹿がいない。蚊がいない。蛾がいない。蛙は寝てる。ゴキブリもいない。ムーミンみたいで良い。味噌汁が好き。大晦日が好き。正月が好き。女性のロングヘアーが好き。コートの女性が好き、ブーツの女性が好き。マフラーに埋もれた女性が好き。セーターの女性が好き。寒くてちっちゃくなってる女性が好き。厚手の靴下が好き。マフラーが好き。手袋が好き。帽子が好き。首あてが好き。雪の日の傘が好き。手を繋いだ時の熱が好き。抱きしめた時の埋もれた感じが好き。夏風邪をひかない。スノーボードが好き。冬の海が好き。雪山も好き。クリスマスケーキが好き。湿気が無い。洗濯物がすっきり乾く。カビない。みんなでする雪かきが好き。かまくらが好き。校庭に一番に足跡をつけるのが好き。雪合戦が好き。夜が多くなるのが好き。雪月花。冬の幸を死ぬほど食いたい。無音の夜が好き。大雪の夜が好き。降り積もりたての雪の感触が好き。凍った道の滑り具合に本気で怒ってた君が好き。支えてあげる為に手を繋げるのが好き。何かみんな距離が近くなるのが好き。他人がほんの少し優しくなるのが好き。潜り込んだ布団が好き。朝起きた時の温もりが好き。二度寝が好き。白くなる息が好き。早くあったかくならないかなって思うのが好き。春の気配が好き。腐りにくくなる。枝の間から見た空が好き。モノクロが好き。淡色が好き。単色が好き。凍った湖が好き。ラーメンが好き。屋台が好き。凍った池に映る空が好き。氷を投げて割るのが好き。小学校の古いでっかい焼却用ストーブが好きだった。雪合戦の後の授業が嫌いだった。コタツが好き。君はコタツが嫌い。コタツで寝て夜中に起きた時が好き。部屋から見る吹雪が好き。
。。。。and more.

ねむなったから寝る。

おやすみー
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by matsumoto_nayuta | 2007-08-19 23:03 | 少し深く考える

talking.

考えがまとまらないうちに文章を書こうとするのはあんまり良くない。

まさに今がそう。

適当な表現で適当なことを書くのは、ソングライターとしては得意分野だが

それではあまり意味が無いので、ここではそういう表現はなるべく減らしていきたいと考えています。

でも、

①毎日更新

②長い文章を書く

③起承転結(オチをちゃんとつけられるようにすれば一先ずOK)をつける

上記を決め事として、自分の文章力をつける為にとりあえず書こうとする努力はしなければいけないということで、今こうして書いています。




まあ、同じようなことを既に書いてはいますが、改めて。


最近僕は、「言葉をもっと上手に、もっと大切に使えるようになりたい」と強く思うようになりました。

近くにいたい人と近くにいれないなんて事は、仕事をし出したら当たり前のことでしょうがないのだけれど、

それでコミュニケーションが足りなくなって、想い合っているのに離れてしまうという事がたくさんあると思う。

だから、

せっかくこうして意思を伝える手段を持っているのだから、

その精度をもっと高めて、意思だけでなく感情をしっかり伝えられるようになりたい。

それができたらきっと、

離れていても大切な人の気持ちを守れるんじゃないかと思うから。

その為にはたくさん本を読んで、たくさん話さなきゃ。

だから頑張ります。
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by matsumoto_nayuta | 2007-07-27 08:57 | 少し深く考える

言葉の遣い方

伝えたい事を伝えようとする時、

言葉は案外薄っぺらくなる。

伝えようと思えば思うほど、

シンプルな言葉が的確になってくる。

だけどシンプルで大切な言葉は、

もうみんなが使っていて、

口から吐き出される前に自信を失って、胸に戻ってしまう。

「誰かが使った言葉と同じ意味だなんて思って欲しくない」とまで思う。

だから、

大切な事は簡単には口にしない。

本当に使うべきベストなタイミングというのは、

恐らく言葉一つにつき一度だけ。

それは言霊。

メガンテのように、

メガザルのように、

特別な魔法なんだ。

歌は言葉をその世界ごと閉じ込めるから何度も使える、ちょっと例外的な手段。

だからやめられない。


ここだけの話、

僕は今まで「愛してる」なんて言った事が無い。

言えば良かったな、なんても思うけどね
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by matsumoto_nayuta | 2007-07-26 01:18 | 少し深く考える

世界を食い潰す

「人生は思ったよりも退屈だ」

そりゃそうだと最近心から思う。

なぜ?

自分から動き出さないと、世界との距離は変わらない。

押したら押した分動くし、引いたら引いた分戻る。

何もしなければ、何も変わらない。

「暇だ」と口にすることは、つまりとても恥ずかしい事だ。

でも、僕ももともとあまり変化を好まない、保守的な人間だったから、

それでいいと思っていたし、

幸いに、子供時代はその考え方がまかり通ってしまっていた。

つまり甘やかされて育ったのだ。

何も知らず、何も知ろうとせず、何も獲ようとせず、何も欲しなかった。

それは間違いだった。

そしてその癖がいつまでも抜けずに苦しんだ。

「始めからある環境を当たり前だと思うことは最大の罪だ。」

大きな存在を失ったからこそ、やっと本当にそれを理解できるようになってきた。


何も求めないという事は、現状にどっぷり浸かって甘えているということ。

それは悪だと思う。

僕は生きているだけで消費していく。

水も空気も土も肉も野菜も電気も時間も優しさも、

だけれど、誰かの為に、若しくは自分の為に、平和を願い、裕福な生活を願い、

その為に新しい物を欲して、生み出し、増やす。

この存在が一億分の一でも、五十億分の一でも、

膨大な数の中で、埋もれてしまう気がしても

生きているのだから、欲することをやめたくない。

それをやめてしまったら、

ただ生きているだけでは、世界を食い潰してしまうだけだから。

自分自身の存在が濁ってしまう。

だから、考えることを止めず、欲することを止めない。

これが僕の目標だ。
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by matsumoto_nayuta | 2007-07-25 11:56 | 少し深く考える

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