カテゴリ:selfanalysis( 21 )

眠らない。

たぶん間違いないのだが、





低気圧が近付いて太陽が遮られ雨が降ると、ボクは完全に気持ちが下を向く。


ありもしない妄想に飲み込まれて、

せっかくしたキミとの約束や目標や夢の何もかも全てが信じられなくなる。


もっと具体的に言えば、迎えを待ち切れずに泣き出す子供のように、

夜の闇に見えない何かを感じて怖がる子供のように。






でもそんな時は、

今している仕事の手を止めて、

声に出さなくてもいいから「ふふふ」と笑ってみる。

出来るだけ不敵に。



そうすると、なんか気分が楽になる。

いろいろなことに「ばーか」と言ってやりたくなる。


それくらい斜に構えている方が、

オレには合ってるのかもしれない。







なーんつってな(ぺろぺろぺろ)。









やっぱり自分で頑張るしかなくなったな、

これで三度目。




まったく、人に環境を変えてもらってばかりだ

泣き言は聞き飽きたぜ。


















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■5/22(土)北初富Handwired Garage Live Vol.2
出演:松本葦立/アンチノミー/鎌田ノク/うさぎとひひ/etc.
open:18:00/ start:19:00
charge 当日500(ジュース付き)

■6/19(土)田町Quarter Note
出演:松本葦立/etc.
open:17:00/ start:17:30
charge 前売2000/当日2500(ドリンク別)
※19:30くらいからの出番です

■8/8(日)志津サウンドストリーム
出演:almar soup/etc.
※詳細未定。

■9/19(日)志津サウンドストリーム
出演:almar soup/etc.
※詳細未定。

お問合せ・チケットご予約はこちら・・・ayel_you@yahoo.co.jp
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by matsumoto_nayuta | 2010-05-20 00:46 | 自己分析

自分の弱点。

今日は職場の人事考課フィードバック。

笑えタワー


ぐだぐだだったわけです。

なんなんだこのもやもやは?

みんながこんなに気に掛けてくれているということを実感したと同時に

足りないことばかり

やらなくちゃいけないことばかりに焦り

ついでにそのテンションが練習にまで響いてたりなんかするから

もうク○なんです。

ビッ○です。



それでもうちのリーダーは

「まわりに遠慮しないこと」

「自分の弱点を見つめること」

をまずしろと

教えてくれました。




いつも飲みに連れてってくれる先輩も

自分が直感的に感じるものを信じ、

ある程度の期間やってダメだったら、自分に合っていない事だと割り切り、

固執せずに別の方法を試す。

ことが大事だと教えてくれた。



仕事も恋愛も同じなんですね。

一人では無理なんだ。

難しいけど

頑張ります。

















---LIVE schedule--------------------------------------------
■5/13(木)志津サウンドストリーム
出演:almar soup/Pearl Bridge/ARMADA/MUSHROOM GARDEN
open:18:00/ start:18:30
charge 前売1500/ 当日2000+1D

■5/22(土)北初富Handwired Garage Live Vol.2
出演:松本葦立/アンチノミー/鎌田ノク/うさぎとひひ/etc.
open:18:00/ start:19:00
charge 当日500(ジュース付き)

■6/19(土)田町Quarter Note
出演:松本葦立/etc.
※詳細未定。

お問合せ・チケットご予約はこちら・・・ayel_you@yahoo.co.jp
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by matsumoto_nayuta | 2010-05-12 23:37 | 自己分析

考え方を。

変えたいと思う。

このままではなにも為せない。

毎日毎時毎分毎秒

余計なことを考えている




人の不幸を喜ぶ自分

人の批判を繰り返す自分

人を誤摩化す言い訳を吐き続ける自分



うんざりさ。

自分が一体どれだけの人間なんだ

下らないプライドは早く捨ててしまいたい。




人を批判する暇があるなら、
自分の努力を重ねなきゃ。




自分の為にレンガを積み続ければ

余計なものに惑わされず、無闇に世界を怖がることもなくなるはずだ。




ホテルの八階から眺める雪は綺麗です。



今日の餃子:ぎょうざの健太
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by matsumoto_nayuta | 2010-02-11 20:14 | 自己分析

自分からさ。

今日は人生勉強の日

彼とのやりとりから

学んだ事。

苦手な人にこそ自分から

笑顔で

話しかけ

挨拶する。

ヘタレなオレは話し掛ける事に緊張しすぎて

その日は帰ってから具合悪くなってたくらいだけどw



次もまた、自分から声を掛けて、

自分もみんなも、楽しくいられるようにしよう。

自分がやっと得られた大事な場所を守ってゆく為に必要なことはなにかを考えるのだ。
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by matsumoto_nayuta | 2009-11-16 23:28 | 自己分析

カーテンコール。

理由も分からず薄くぼやけていた空ろ空が

数十年経って

少し透明になってきている事に気付いた。

ここで座り込んでいた僕はあの時何を見ていたんだろう

穏やかな家族に囲まれて、緩やかな時の流れの中で

時折降る冷たい雨さえも

心地良かった。

本当の悲しみなんて、すれ違う事さえ無くて

感触の無い自我ばかり、執拗に大切にしようとしていた。

僕の祖父が、祖母が生き抜いて来た戦争経験からの思いもわからず

次女の母や婿養子の父の気持ちも知ろうとせず

何も生み出さず

何も変えようとせず

不満ばかり垂れ流してきた気がする。

いつも笑顔でいる事の辛さ

変わり続けてゆく世界の中で、大切に守り留めようとする事の大変さ

みんな僕の為に、僕らの為に「普通の幸せ」を守ろうとしてくれていたんだ。

そんなことを静かな街の桜を追いかけながら思ったこの三日間でした。


さあ

その想いに応える為に

また頑張ろう。


空ろな空のしたでも花を咲かせる君の花

誰かの為に咲かせる、それこそが僕の花。



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by matsumoto_nayuta | 2009-04-13 21:43 | 自己分析

不安定。

自分の視線の三メートル位先

空中で

自分の出す音を後ろから感じるような感覚

どこにも力が入っていなくて

でもぴったりと意識と身体がはまっていて

ズレが無い感じ。

自分を客席から見ているような

高層ビルの窓辺からガラス一枚で外を覗き込むような

安定と不安定の間

それを感じてみたい。

あのステージの上で。
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by matsumoto_nayuta | 2008-09-29 20:57 | 自己分析

アイデンティティ。

めんどくせえ自分。

押し付けがましい自分。

それが良かったか悪かったか

答えは死ぬ時までわからない。

そんなもんか





でも今までの人生で

一つ気付いた自分の悪い所

すぐに満足すること。

満たされない原因は

それだった。

どうしても諦めきれないもの。

それだけは忘れちゃいけない。

夢とか希望とか

そんなんじゃなく


どうしても手に入れたいもの

純粋にそれだけを追い続ければ

きっと、自分は自分でいられるんだ。
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by matsumoto_nayuta | 2008-08-19 21:32 | 自己分析

いつまでも。


信じきれないもの。

夢でも

金でも

世界でも




君でも

あなたでも

誰でもなく

自分。





怖がるな阿呆

オレはオレだ。
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by matsumoto_nayuta | 2008-07-20 22:17 | 自己分析

one on one。


・クライアントの要求に100%応える

・出来ない理由を述べるのではなく出来る方法を考える


恋人と上司から、時を同じくして同じ言葉を聞かされた。

「仕事」をするとはどういうことなのか

三十路を目前にしながらも、僕はまだそれをわかっていない。

それはイコール、仕事に対する「やり甲斐」から程遠いところで

毎日与えられた業務だけを繰り返しているということ。

果ては自分の毎日を、起伏も色も無いつまらないものにしてしまっているという
こと。


『「求めてくれる人」に「100%」の力で応えること』

その感覚は自分の中にある。


でもそれは自分が音楽の中にいて、ステージの上で歌っているときだけで

音楽とは違う場所で過ごしている毎日の仕事とはどうしても

結び付けられていない。

そんなことをして入れば当然

出口のないトンネルに潜り込んで、行き先を見失う。

理由も

目標も

自信も

見えなくなる。

自分の『今』を認めず、受け入れず

現実を乗り越えていく力を得ようとしない限りは

夢になんか当然届かない

ひとつひとつ

一瞬一瞬

一段一段

登って行くしかないのだ。




そんな今日の、もう二度と言わないようにしたい二言。

「忙しくて無理」

「無茶振りされた」

それはただの言い訳だ。
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by matsumoto_nayuta | 2008-05-27 01:16 | 自己分析

胎音の中で。

繰り返す作業。

包まれた倍音の中で、君の事を考えるのはとても心地良い。

そしてそのままいつもの通り、引きずり込まれるような感覚で自ら足を鎮めて行く。

悲劇の臭いに弱くて、幸せになるのが怖くて、幸せになる気の無い阿呆は

いつもいつも君のせいにして、自分を守っていた。

君に付けられたほんの小さな掠り傷を、さも致命傷のように喚き散らしながら

本当は自分が付けた傷のせいで、君が笑えなくなった事も隠しながら。

そうしてたまに気付いてしまう本当のことに、

やっぱり毎回愕然として、必死で自分を立て直す。

みんなに正しい人間である事を悟ってもらえるように。


凄惨で、退屈で、低能で、強靭な

僕の短い指は口よりも流暢にボードを叩く。

言葉じゃないから、君に聞こえても安心して懺悔だと気付かれない。

そうして隠してやり過ごし

自分の賞味期限で自分が痛んでゆく。

だから、

大人しく

大人らしく

君の幸せを望むなら

君に関わらない事が最高の再興。

一度や二度出逢えたから何だと言う

お前の目は節穴だと言う

ああそうだねベイビー。

節穴が紡ぎだす軽快なリズムを、良ければどうか聞いていってくれ。

出来る事と

出来ない事と

出来てしまった事と

出来なくても良かった事。

少なくとも僕は、人間として優しくは無い。
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by matsumoto_nayuta | 2008-01-05 01:09 | 自己分析

松本葦立 official blog


by matsumoto_itachi