カテゴリ:selfanalysis( 21 )

冷たい風に吹かれて、

凍えた手を握ってくれる両手が何よりもいとおしい。

次から次へと日々は変わってゆくね

少ししか会えなくても帰る度に誰よりもなついてくれたね

突拍子が無くても何よりもの光を与えてくれたね

これから先いつか

僕の大切な人達も先へ行ってしまうのかな

考えただけで涙が止まらない

残された僕はいったいどうしたらいいのだろう

どうしたら乗り越えられるのだろう

特別な誰かと乗り越えることが出来るのだろうか

風よ止まないで

この手を放させないで

願うばかりできっと何も出来ないよ

空は何よりも青いのに

それはきっと僕だけで見ることになる

だからいつまでも強くあろうと願うんだ

最後まで見送る事ができるように、強くあろうと思うんだ。














あーアルマ楽しかった。

仕事も何とかなった。

喋りまくってスッキリした。

銀杏が綺麗だった。

風の丘結構泣けた。

また頑張れる気がした。

だからまた明日から頑張ろう。

てゆうかちょっとほんと良い出来だから是非聴いて下さい「風の丘」♪

ちなみに1/11のゲストはちょっとスペシャルよ?面白そうだ。ねー?

ブラボー
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by matsumoto_nayuta | 2007-12-10 00:45 | selfanalysis

雪の便り。

今年もそんな季節になったようです。

一年がこんなに早かった年は初めてです。

心持軽くなった分、

少し心許無くなった身体は、

今、不思議なほど動く事を欲しています。

寂しさが和らいだ分、

遠くの景色が恋しくなって、

昔以上に必要無い事は話さなくなって、

孤独とも仲良くなれて、

いつでも旅立てるように準備をしているようです。


あなたへ向けての言葉の変わりに、

この半年で、風変わりな歌が幾つか生まれて

届いていないだろうけれど、少し救われて

いろんなものにありがとうって思った。


未熟なオレも

もう少し分別を持って

もう少し身なりをきちんとして

もう少し人に優しくならなきゃなと思ったよ。



未だに何も変わっていないような実感しかないけれど、

今年が終わってまた歳をとったら

もう一つ何か新しい事を始めようと思うんだ。

歩いていかなきゃね。

だから、

早く雪を降らして下さい。

真っ白い雪が見たい。

真っ白い

真っ白い

雪が見たい。
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by matsumoto_nayuta | 2007-11-20 00:50 | selfanalysis

よーいどん。

明日までに終わらせなければいけない夏休みの宿題が進まない時に限って、

無性にプールに行きたくなる。


全然勉強してない期末テストの為に一夜漬けのヤマ賭けをしようと思ったときに限って、

SLAMDUNKを初めから読み返したくなる。


そろそろ受験勉強始めなきゃなって決心した夜に限って、

良い曲が書けそうになって朝を迎える。





明日も六時に起きるつもりで日課をこなした後の今夜に限って、

突然始める部屋のレイアウト。。。。




ガタガタ、ガタガタ、すいませんほんと。

だって思い付いちゃったんだもん、部屋のイメージが。


幸い、以前のボロ家に比べて今度の家は防音がしっかりしてますから、

なぜか部屋に設備されてた有線を流しながらでも、やりたい事が出来ます。

あーしあわせ。


思い立ったが吉日とはよく言ったもの

勢いも大事だよね。




昔、兄貴が言ってたマジカッコ良い一言。

『感性を加速させろ』


押忍!!
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by matsumoto_nayuta | 2007-11-07 00:59 | selfanalysis

好きな人。

三上ちさこさんが大好きです。

知らない人は調べてみて下さい。

オレはあんな人になりたい。



光と影と

水と火と

希望と絶望と

未来と過去と

愛情と憎悪と

生命力と薄命と

美しさと醜さと

風と土と

愛しさと嫌悪を感じる人はあまりいない。




目が離せないけれど見ていたくない人。

触れたいけれど近づきたくない人。

そんな不思議な人です。

12/4 は頑張ってライブにいこう。
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by matsumoto_nayuta | 2007-11-05 00:33 | selfanalysis

霜降り月。


真っ白な

草原の

真中で

寝そべって

手を繋いで

何処までも青い

空を真上に見上げた

重力に逆らって視線は

どこまでもどこまでも

上を見つめて

隣にいる君の事も忘れてしまうほど

蒼に目を凝らしていた

いつまにか降り出した雪も見つめる邪魔にはならずに

降ってくるその出所を探して更に目を凝らす

そんな冬のある日

なんにも変わらないある日

幸せも不幸せも無くて

ただそこにいる僕と

僕の隣に居る君が無邪気に笑う

そんな真っ白な校庭の真中

それだけの一日
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by matsumoto_nayuta | 2007-11-01 03:00 | selfanalysis
美味しい物を食べる。幸せで、気持ちが緩む。

大好きな人と食べる。なんでもない食事も楽しすぎて、美味し過ぎて食べ過ぎてしまう。

腹一杯食べる。眠くなって、何も出来なくなる。

心満たされることは素晴らしいことです。

が、

人間は食べ過ぎなのです。


太るだとか、肥満だとか、ただの過剰摂取でしょ?

最低限食べなきゃ死んでしまう量を遥かに超えてるから、無駄な脂肪が蓄えられていく。

人間は、三日に一度、米を少量、水でふやかしたものだけしか食べなくても生きていられるんだ。

肥満体質って言うか、食べなきゃいいじゃん。

だからって朝食、夕食抜いて昼しか食べないんだーとか言ってる奴はただのあほ。

ちゃんと三食食べて、一食を適量にすれば良いのだ。

その時々に、身体が欲してるのは何なのか、脳が欲してるのは何なのか、ちょっと考えればわかるんだ。




食べ過ぎて眠くなって使える時間が無くなるのが嫌だ。

体重増加で動きが鈍るのが嫌だ。

体型崩れで好きな格好が出来ないのが嫌だ。

ステージ前に緊張が緩むのが嫌だ。

ストレスは過食では拭えない。

本当の満足と安心は積み重ねた果てにある。



だから誘惑に負けるなオレ!!

慎ましやかな昭和日本の食卓、万歳(涙)!
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by matsumoto_nayuta | 2007-09-13 16:24 | selfanalysis

言って良い事悪い事。

「辞めるって意思を自分の会社に三ヶ月以上前に伝えたことは言わないでね(ニコッ)」

と、今日言われた。

なんの事かと言うと、今日やっと今の仕事の終了のめどが公に立った。

最初に書いた通り、オレが今の会社を辞めたいと言う意思を伝えたのは遥か三ヶ月以上前。
(これは個人的な日記でもその時期に連呼してるから明白なんだけど)

そして正式決定がつい今日。

まあぶっちゃけ書いてしまうと、今の仕事は下請けの下請け。最近の法律では問題があるようで一週間前に裏工作させられましたけど。

なので、自分の会社に辞めたいと伝えても、もちろん今の現場の状況によってはすぐに辞められる訳も無いし、もちろんそれは非常識だと理解している。

だから業務の現状を踏まえた上で半年前くらいから自分の会社に調整を頼んでいた。

んで、話し合いでついた折り合いが今月一杯の退社。

でもその正式決定の連絡も、九月に入り何の連絡も無かったので、こちらから急かしてやっと連絡が来たって感じ。

まあそこまでは良いんだけど、今日気に入らなかったのはタイトル通りの事。



なんだかいつのまにか、うちの一つ上の会社の上司には

オレから 『私事都合で退社したいという希望連絡が先月末(八月)に来た。』 ということになっていた。

おーい

半年前からですよー

というわけでまず、自分の会社への信用はなくなりました。(まあ当然ね)

で、それはおかしいだろうと思い、その場で上司に内容を訂正。

「そうだったのかー、それはおかしいよね。」ということでちゃんと理解してもらえました。

でも。

でーもー

その次の言葉がこれですよ

「でも、辞めるって意思を自分の会社に三ヶ月以上前に伝えたことは言わないでね(ニコッ)」

つまり、一番迷惑が掛かっている現場の直属の上司(既に会社同士の話し合いの中でご立腹済み)には結局オレの私事都合で ”いきなり” 辞める事になっているままにしておけということ。

それはなぜと聞くと。。。

「いや、会社同士の都合とかあるじゃん」

なるべく迷惑が掛からないように考えたオレの都合やプライドはどうなるんでしょうかー?

なので、そのうち現場の上司に呼び出されるだろうけれど、

オレ、言います。

嫌だもん、一番世話になった人に悪いイメージ持たれたまま辞めるのなんて。




社会人になったらこれが普通なんでしょうか?

ここで納得できないオレが幼すぎるのかね?

自分の気持ちしか優先しようとしない駄目な大人なのかな。

確かに、今までも言わずに済ませられれば良かったのにって思った事は沢山あったけどさ、
これから先の自分の生き方としてどういうスタイルでゆくべきか、悩んだ一日でした。


今更だけど大人になるのって難しい。
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by matsumoto_nayuta | 2007-09-04 23:16 | selfanalysis
何だそれって思った人、

それ正解。


でも、極論はそういうところまで行くと思う。

食べてもらいたいものがあって

飲ませてあげたい水があって

見せたいものがあって

だからこそ道が出来る。

みんながそう思ったから、大きな道が出来た。

ただそれだけ。

素敵だよね。


少し前に、仲の良かった人に「前はあんなに自炊してたのにどうしたの?」って言われた。

理由は至って簡単、

自分の為には料理はしない主義だから。

だってつまんないじゃん、喜んでくれないと。

だからこそ、相手の為に作るオレのチャーハンはマジ美味い。

ここだけは一歩も引かねえ。

どんな有名な料理人にただの焼き飯だと言われても、こんなもん誰でも作れると言われても、

美味いもんは美味いんだ。

なんでって?

何度も言ってるけど、オレがあなたに食べて欲しくて作ってるからだよ。


じいさんになったら喫茶店でもやろうかな~
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by matsumoto_nayuta | 2007-08-31 02:44 | selfanalysis
「八王子、37℃」。。。って、

見間違えたい松本です。

温度計の表示に対して、あくまでシラを切りたいですね。

人間の身体なんて自覚が無ければ結構丈夫なもんなんだからさ、

『病は気から』!良く言った、昔の人!!



でも、今日の話題は体調管理についてです(前フリ台無し)。

最近、だいぶ減量の結果が出始めてきたのですが、

筋力が増えて、体重が減っただけで、体調は結構微妙。

これじゃただの貧弱なガリじゃねーか?ってことで、

次の目標を考えました。


まあ答えは簡単なんだが、禁煙、減酒、食事制限、適度な運動を続けてはいるものの、

食事がコンビニばっかりなので身体には悪いよね~

というわけで、次の目標は本当の意味での『適度な食事』+「自炊」にします!

成人男性の一食の摂取カロリー量で適切なのが600kcal。

だから一日約1800kcalまで。まあデスクワークだからこれを下回るに越したことは無いけれど。

で、問題は三食の食べ方。

まず、経験から考えて、
朝はコンビニでOK。食べるのはおにぎりやサンドイッチと、飲むヨーグルトや豆乳、さらにお茶を組み合わせた位がオレにはベスト。
これで、頭が起きるし、食べすぎではないから朝から消化で疲れることは無い。

次に昼食、
これは会社や路上販売の弁当を購入。食堂や飲食店は無駄に並ぶしメニューのわりにやっぱり高い。おまけに結構バランスの良くないメニューも多いから、そんなのを食べるくらいなら、
実は結構弁当屋さんのほうが栄養バランスを考えてくれているので、いろんなものを少しずつ入れてくれている弁当を、ゆっくり静かなところでしっかり食べる。そして寝る!!

そして問題が夕食、
ここが一番自炊したいところ、ていうかここでしか作る時間無いけど。。。
で、なるべくであれば炭水化物は取らずに野菜や、スープや味噌汁を食したいところ。
なので手軽に作れておいしいサラダやスープを作る研究を始めたいと思います。
あわせて作った後の保存方法も考えなきゃな~。。。



ここで改めて思ったんだけど、料理ってとても頭を使うよね。
料理の見た目のセンスとか味とかって問題じゃなくて、家庭の「主婦/主夫」の方々に対してものすごく考えてるんだなあと、尊敬せずにはいられません。


だって、

・食事をする人数分それぞれの必要栄養について考える(年齢、性別、体調、好き嫌いを考慮)

・ex、一週間ローテーションを組めるだけのメニューを考える(食事を楽しく、飽きさせない為)

・メニューの為の食材を揃えられる店を探す(逆に揃わない店しか無いならばメニューから再検討)

・毎日の買出しで無い場合は、食材それぞれの保存方法を考える(賞味期限、どの料理に何が使えるか)

・なにより安価で安全で、継続して消費できる物であることを良く考える。


最低でもこれだけのことが出来ないと、家族に幸せな食事をさせてあげることが出来ないなんて、今まで考えたことも無かった。
自分が幸せな食事を取れるのも、すべて料理を作ってくれる人のお陰なんだなと改めて感謝したいと思いました。

お母さん、おばあちゃんどうもありがとう。

オレもいつか自分の子供においしい食事を作って上げられるように、頑張ろうと思うのでした。




よし!オレ主夫になる!だから誰か養って(笑)
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by matsumoto_nayuta | 2007-08-12 23:47 | selfanalysis
イメージだが、

僕の頭の中には

巨大な化け物の筋肉の様にガチガチに圧縮されて蠢く「化物の尾」と、

光の粒子のように柔軟にどこまでも拡散できる自由な「光の風」という

対の思考があって、入れ替わり立ち代わり僕を支配している。


今までは、その振れ幅に耐えられなくて、
考えること自体が嫌になったり、

思考その物のイメージが掴めずに、
ただ怖がっていただけだった。


でも今はその「化物の尾」と「光の風」の扱いが少し出来るようになってきた。

ふとしたきっかけで考え込んでしまって、視野が狭くなりだすと「化物の尾」が現れて、

どこまでもどこまでも深くに潜り込もうとする。

元来、暗くて狭いところが落ち着く自分にとっては出口の無い思考のその感覚は救いようが無い位心地良い。

でも、その思考の先には何も無いという事を思い出すことによって、

それをきっかけに「光の風」が吹き始める。


その風ははじめ、頬を掠める程度だけれど、その風が自分自身だということを認識して、

それを受け入れようと思うと、一気に頭の中の熱を奪っていってくれる。

その後はまた冷静な判断が出来る自分に戻ることが出来る。

そんなことの繰り返しなのだ。






これを読んでこの人気持ち悪いと思った人。。。

それ、正解。








まあ、自分なりに

自分を蹴落とすのも、救い上げるのも、結局は自分なのだと思ったわけなんだな。



僕の姉さんからの大切な一言

『あんまり長い間悲しみに触れているものではないよ』
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by matsumoto_nayuta | 2007-08-08 18:45 | selfanalysis

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