カテゴリ:movie( 44 )

もじゃもじゃぐしぐしもそもそ。

発想は練習の果てにしかない

解放は苦悩の果てにしかない

そんな無宗教者matsumotoです。


本日は「人のセックスを笑うな」をお家で観てみました。

予備知識無く

まあぶっちゃけ題名に興味を持っただけで借りてみた映画だったのですが

なにやら題名のイメージとは全然違う、優しい映画。

しかも、オレが蒼井優大好きなのを知ってたのか?というくらいめちゃくちゃ蒼井優が出まくってて超驚き

さらに○子美術大学で撮影してたりしてまた驚き

とにかく








もー

蒼井優はやっぱりかわいい(爆)

そして永作博美もやばいかわいい(死)

どっちも好き!

てゆう感想に尽きる映画でした。

でも、だいぶ好きです。




ほんと、人のことなんて笑えないんだよね

みんな十分阿呆なんだから

そう思うと結構毎日気が楽だよ。

そうそう

残念ながら泣いてる暇なんかもうオレにはないのです。
[PR]
by matsumoto_nayuta | 2009-06-28 23:58 | 映画

めがね。

今日はめがねを見ました。

透明な青い海に溶かされてゆく

綺麗な感情を見ました。

人は時間には勝てないそうです

でも大事なことは焦らないことだそうです

朽ちてゆく様を如何に美しくするか

それぐらいしか望めずに

それだけを望んで生きてゆくのが、自然なのかもしれません。




ここ数日やり取りをしている

うちのマンションの水回りも、例外無く朽ちて来ているようです。

そろそろ引っ越しますかね

床板剥がされちゃまともに生活なんかしていられないからね。

まあでも

今日来てくれた○ラシアンのお兄さんは、とても良いお兄さんでした。

人の噂は六割くらいで聞いておいた方が良いですね

なにより

人を好きでいれない毎日なんて

もう嫌だ

強くなるべきは、やっぱり自分なんだね。




沖縄生きたいっす、つーか鹿児島県でした。オレって何も知らんのね
[PR]
by matsumoto_nayuta | 2009-05-18 23:13 | 映画

冬をより冬らしく。

するために

観てみました




『八甲田山』!!!




いまなら雪を嫌いになれそうです。



凄いもの観てシマッタ。。。。。。

自然て恐ろしいです。

東京って不自然です。



冬が好きとか

雪が好きとか

スノーボード命とか言ってられるのは

幸せなことなんだなとしみじみです。

集団て怖いですね

でも仕事に命掛けるのって格好良いですね

あー凄かった。




二月に観たらもっと背筋が凍り付きますので、是非ご覧下さい。
[PR]
by matsumoto_nayuta | 2009-01-14 00:20 | 映画

シナモンかもめロール。

あのプールに入ってみたいなー。

白夜を見てみたいなー。

シナモンロール美味しそうだなー。

あのコーヒーなら飲めそうだなー。

合気道やってみたいなー。

ミーのあれってやっぱあれかー。


鮭が食べたいなー。




なんて思いながら見る

超パステルシュール。

この映画大好き。

いつまでも同じ服着てるわけにもいかないわね



フィンランドに行って、日本ていいなーって思ってみたいです。
[PR]
by matsumoto_nayuta | 2009-01-13 22:47 | 映画

さくら。

深夜2:15

たまたまつけたテレビからさくらが流れてきた。

誰かの為に唄う歌はなんて美しいのだろう

少女達の声はなんて輝いているのだろう

みんなで唄う歌はなんて優しくて力強いのだろう


春を待つ時の切なくとも凛とした、底知れぬ力強さを

彼等はかたちにして見せていた。


歌は本当に素敵だ。
[PR]
by matsumoto_nayuta | 2008-02-19 02:23 | 映画

「DEATH NOTE~the last name~」

前半の出来具合から、あんまり期待しておらず

今の今まで興味が無かったものを、今回は「ついでに」という感じで借りてきました。

そして観てみたら。。。



すげー面白かった。

まさに後半ラストスパートの展開が原作とは全く違う内容で、

思わず 「Uwaaaaaa。。。。。soukitaka。」 と、

開口したまま最後まで観てしまいました。

原作はかなり好きでずいぶん読んでいたけれど、自分的には結末は映画のほうが好きかも。

人間らしくて。

まあ、「自己犠牲」性を求める日本人的問題解決方法に共感したという意味では、オレってやっぱ日本人だな~とか思いながらも、

これはやっぱり藤原君と松山君の演技力の賜物だと思った。

本当に、ラストのエンジンが掛かってきてからの演技が二人とも凄かった。

特に藤原君の狂気じみた笑顔と、最後の顔に脱帽で、ほんと溜息出ました。

ちょっとこれは見てよかったな。

月みたいな感情、みんな分かると思うし。


でも、

「他者の否定」はしないに越した事は無い。

平和ボケしてると言われれば全く反論できないけれど、

そう思う様になってきた今日頃の頃、やっぱり映画も音楽も人も、出会いなんだと思った。

聴くべきタイミング、

観るべきタイミング、

逢うべきタイミング、

触れるべきタイミング、

きっとなんかあるんだろうな。

ちゃんと見逃さず受け取ろう。

食わず嫌いは馬鹿のもと、手当たり次第は恥のもと。

心に素直に生きるのだ。
[PR]
by matsumoto_nayuta | 2007-09-11 03:43 | 映画
「いつだって死にたいと思ってるさ。」

生きていかなきゃいけないという常識がなくなったら、

隣の席の友達が飛び降りたら、

きっと簡単に病は感染するのさ。


だってもとから「病」として「感染」してなんかいないんだから。

「それもいいかも。」と思う感情に掛かってる、

「いや駄目だ。」という止め金が外れればいい。

怖いと思うのは、「自分だけがそう」という孤立から感じるだけのこと。

簡単に言ったら死にたいと思ってる奴はゴマンといて、それは異常でもなんでもないってことさ、

「私の為に死なないで」とは言えるけれども、生きることを強要なんかできないでしょ。


じゃあどうして生きてるんでしょう?

こんなにも苦しい思いをして、こんなにも寂しい思いをして、叶わないものをねだって、人を羨んで、自分で自分を嫌いになって、世界を怨んで、妬み疲れて、結局何も変わらないで。

何にもないような綺麗な顔をして毎日を過ごしていても、心の底から幸福な人なんていないんだろうな。

でも、いつかそんな息苦しさも味のある日々だと思える日が来るといい。

しわくちゃのじいさんになってもまだ、煙草を吹かしながら、

カッカッカッと笑えたら、まあ良しとしよう。


物語の進み方やキャストにはつまらない所が多々あったけれど、

オレはこの映画単純に好きでした。

色んな音を採取して攪拌して大気中にぶちまける。

いつかオレもやってみたいな。

抜けるような青空と

真っ青な草原と

馬鹿でかいスピーカーと

イカした緑のギターのノイズ。

とっても綺麗な景色だった。


人生は悪くない、が、最高でもない。

だからバランスの取れた安定と、最高の混沌を、

あらゆるものから取り込んで、自分の指先から、喉元から、轟音で世界に帰してやりたい

almarsoupでならできるかな?

万人に見せるものでも、聴かせるものでもないから、尚更面白い。



「Eli、Eli、Lema Sabachthani」:「我が神よ、何ゆえに我を見捨てたもうや」(ヘブライ語)
[PR]
by matsumoto_nayuta | 2007-09-10 00:59 | 映画

「菊次郎の夏」

昔一度見たのだけれど、

夏だからもう一度、観てみました。


久石譲はやっぱり良いですね。

やっぱりピアノを弾きたくなる、どなたか根気よく僕に教えてくれる奇特な方いませんか?

いや、まあそれはいいとして。。。。


大人は大人、子供は子供。

ずっとそんな風に思って僕は生きてきたけれど、

まったくもってそんな事はないんだな、と思わせてくれる映画。


誰一人同じ人はいないし、かといって自分は不幸でも幸福でもなく、他人を卑下する事もましてや馬鹿にされるのもおかしな話、という感想をもった。

何が言いたいかというと、人生楽しまねばな。ということ。

勝手に羨望して、勝手に絶望して、勝手に世の中恨んでるのはやっぱり自分で、そんなことしても誰も愛してくれないし、誰も愛せないし、じゃあ生きてる意味ないんでない?って気付いちゃって悲しくなってるなんて切な過ぎるよね。

菊次郎も、上手く言葉に出来なくてもちゃんとそれを感じて、これからの子に対して誠実に向き合った。

自分の人生を恨まずに。

だから最後にはみんな笑顔でいられた。

それを作品として作り上げた北野武監督は凄いと思いました。

子供の視線を持ったまま大きくなったような人、と勝手に思っているとても尊敬してる監督の一人。

もっとたくさん北野監督の作品を観たいなと思った今夜でした。
[PR]
by matsumoto_nayuta | 2007-09-02 22:46 | 映画
自分の尊敬するひとが、フェイバリットにあげていて興味をもったので観てみました。

世界は良いか悪いかで括れないことばかり。

自分の信じていることでしか、ひとは動けない。

それはわかっていたつもりなのに、いざその場になるとどうしてそうなるのか理解をしあうことがとても難しくなる。

罪を犯す、ということは、どういうことなんだろう。

罪を償う、ということとは、どういうことなんだろう。

それに関わるとは、どういうことなんだろう。

ひとがひとを想うことの不思議を考えた。




いろんなことを考えさせて貰えたのだけれど、

あえて一つだけ、

「何ものにも流されず、自分の思ったとおりに行動すること」を

この映画で教えてもらった。

良いか悪いかは、やっぱりわからないものなんだろうと思う。

自分には実行するのはとても難しいこと。

でも、貫くことが生きることなんだと感じた。

誰かのせいにしていてはいけない

まわりを気にしていてはいけない

自分を認識して、その気持ちに従う


彼女がクリスチャンだったからというのもあるかもしれないけれど、

自分を生かす為には大切なこと。


自分にもいつかできるだろうか?

でも、

迷わず、止まらず、従おう。

それがこの人生の標となるのであれば、実行してみるべきだ。
[PR]
by matsumoto_nayuta | 2007-08-16 18:23 | 映画

「時をかける少女」

昔ね、砂場で山を作ったり、川を作ったりして、そこに水を流して遊んだよね


川を塞き止めようとして押さえると、指の隙間から水が流れ出して、

形を変えてまた川になる。

どうやっても流れは止まらない。

瑞々しくてずっといつまでも終わらない様に思えたあの時に、二度と戻る事が出来ないように。


そんなことを思い出した。


ぼくたちは眩いばかりのこの世界で、

夢をみて、

希望を掲げ、

上手くいったり、

調子に乗ってしまったり、

失敗したり、

後悔したり、

諦めたり、

思い直したり、

そうやって、

もう、あきれるくらい面倒で、だけどドキドキするそんな時間を過ごしていく。


せっかくだから、楽しんでいこう。一生懸命。

そんな風に思えた、素敵な映画でした。

僕は、この先もずっと、当たり前は当たり前じゃない事を忘れないでいようと思う。









最後に、

未来で待ってねぇでお前が会いに来い!!

って思った(笑)オレならそうする。
[PR]
by matsumoto_nayuta | 2007-08-14 19:47 | 映画

松本葦立 official blog


by matsumoto_itachi