カテゴリ:lyrics( 65 )

ousegawa。

出逢えるように

その川越えて

そんな小さな願い。
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by matsumoto_nayuta | 2009-07-07 22:00 | 空想歌樂

callsoa。

編むように

線を引くように

宙を舞う

空気を編んで

重さを無くすよう

ほんのすこしだけ

いつものような想いも込めた
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by matsumoto_nayuta | 2009-05-12 23:23 | 空想歌樂

happybirthday toyou。

気分の良い一番乗り

朝を

人より少し早く手に入れたら

明日も自分で朝ご飯を作ってみようかと思えたりする。

それを今度は君に食べてもらう

そんな日々を繰り返してく

ことが出来たら良いな




誰かが生まれた日は

誰かがなくなった日のように

特別だけど

柔らかくて温かい日。

君が生まれた日は

僕がなくなる日のように

涙するのかもしれないけれど

それはとても優しい日。



おめでとう。

良い一年になりますように。
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by matsumoto_nayuta | 2009-02-03 22:47 | 空想歌樂

攪拌するの。

欲しいと思うこと

手に入れたいと思うこと

目に見えないのに熱まで感じるほどリアルなもの

遥か昔から

求め続けて

その度にしくじって

嫌悪ばかり増して来た

そんな所謂一つの感情

ただしそれは歌に出来なければ人に危害を加えるだけの感情

であることに気付いた青年の主張。

只管に寂しいのだとさ
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by matsumoto_nayuta | 2009-01-19 16:47 | 空想歌樂

モリッシー。

君は人生に命を掛けた

僕は君に全てを掛けた

本当に掛けていいものか迷った挙句

グシャグシャになった。


そんな夢。


一日の大半をヘッドフォンで塞いで

耐え忍ぶようにただ歩き続けた日々に

意味はありますか?
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by matsumoto_nayuta | 2008-11-26 22:59 | 空想歌樂

sandpark

君を知る
抉り取る
剥がれるよ爪
鉄の砂

こないで
暴いて
一緒に落ちてやる
他に思い浮かばないから

浮かばれない想い
身をもって
幾分の半分が爛れ落ちるけど
そうやって君は羽ばたいて
後を濁すのは僕

笑えるのさ
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by matsumoto_nayuta | 2008-11-04 00:07 | 空想歌樂

デイエンダ。

抱えた荷物を、

繋いだ手を、

優しいリズムが包み込んだら、

世界は平和なような気になって

あの頃に置いてきた自分がなんか悲しくなるから

夕暮れには
誰かに会いたくなる

もう一度もう二度と



思い出なんか本当は

思い出すだけ辛いから

今はもういいよなんてさ

あの時に捨ててきた僕がとても悲しくなるなら

夕暮れには
誰かと会いたくなる

もう一度もう二度と

本当のような気になってみる

デイエンド。
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by matsumoto_nayuta | 2008-10-24 22:56 | 空想歌樂

アクセスブロック。

それはそれで当然なんだが

これはこれですげえショック。



そう来たかと

そうだよねっと

なんでだよって

なんでだよじゃねえよって






久しぶりに粉々で

明日を落としてしまいそうだ。



立ち直る拠り所さえも奪われて

ただただ無様












明日で11連勤終わりです。

持ち堪える気力さえないっす
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by matsumoto_nayuta | 2008-10-02 01:37 | 空想歌樂

回想路地。


少しだけ羨ましいと思っただけさ

たったそれだけ。


こんなにこの待ちが似合う野良猫の

心配をしてるうちに


いつのまにか

あの子に心配されなくなった

もうそれどころじゃないってさ

帰っておいで

元気でいてね

帰っておいで

元気でいてね

いちどだけ

言われてみたかっただけ




少しだけ羨ましいと思っただけさ

たったそれだけ。
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by matsumoto_nayuta | 2008-08-18 01:03 | 空想歌樂

冷たく赤。

木曜帰宅深夜1:30です。

今夜は取り止めも無い歌を一つ。










瞼の落ちる

話の腰

折って畳んで仕舞い込む

舞い散る羽毛

跳ねる脚

爪を立てた

枕の下から聞こえる声が隣の部屋まで聞こえていないといいな

冷たくただ

爪立てる肌

忘れないよ

だから髪を切る




御清聴有難う。
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by matsumoto_nayuta | 2008-07-17 07:42 | 空想歌樂

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by matsumoto_itachi