カテゴリ:lyrics( 65 )

最高の想い出を

最後の思い出を

あなたの重い手を

跳ねのけて

私は自分の道を選びました

誰よりも優しくて

誰よりも静かに穏やかな

気の弱い子供のような

そんな日々は何よりも穏やかで大切だったから

どうか愛した事だけは汚さないで

そんなちぐはぐで曖昧な

自分勝手な綺麗事とは分かっていても

あなたは私を叱れないから

私は私でいるために彼の腕に移ります

それでも愛していたのなんて

やっぱり都合がいいかしら

でももうなんでもないからこれ以上喚かないで

本当は警察なんか呼びたくないのよ

分かってくれる気がないのなら私も誠実である理由はないから

もうさようなら

あなたは私のお眼鏡に叶わなかった

それだけなの

だからもうそんなに喚かないで

みっともないわ。
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by matsumoto_nayuta | 2008-04-30 22:12 | 空想歌樂

大切に大切に夜を食む。

二時過ぎに帰ったあと

三時半に受けた電話

僕は夢の中の君と話していて何を話したかは覚えていないけれど

一安心

専用回線は初日から順調なようで隔てるものはもう何も無いから

夢は空と、僕と風と、水と染みと、肌と髪を引き寄せる

空の想いを代弁する僕は廻りだしたああ

ギャラクティカの洗礼の千の線と監獄からの海

スープのように波を揺らして

満たされた煩わしさに非を照らしてくすくすと笑おう。

今夜も
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by matsumoto_nayuta | 2008-03-17 01:53 | 空想歌樂

もういつのまにか。

。を付け忘れた後遺症で


一年が経っていた。


声が、優しくて。


君がいる。
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by matsumoto_nayuta | 2008-03-16 00:10 | 空想歌樂

春なので。

花散らしの雨の予感がして
散る前に君に会わなきゃいけないと思った
君にはどうでも良いことだけれど
僕にはとても大事なこと

枯れないように
散らないように
しがみつく姿は
そんなに醜いかな

何でもないかのように春が来て
桜は次の春も誇り咲くかのように散ってゆく
君は次の春も変わらずに笑うけど
僕にはとても絶えられそうにない

言わないように
聞かないように
いつでも僕は
君の前下を向いてた

触れないように
消えないように
守るようにして
足で描いた境界線


何でもないかのように春が来て
桜は次の春も誇り咲くかのように散ってゆく
君は次の春も変わらずに笑うけど
僕にはとても大事なこと

枯れないように
散らないように
しがみつく姿が今僕と重なって

枯れないように
散らないように
いつでも僕は桜のように咲いていたい






松本葦立 : 燐華葬想
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by matsumoto_nayuta | 2008-03-12 01:39 | 空想歌樂

夜が少し明るくなる。

ゆっくりゆっくり話して

ゆっくりゆっくり並んで歩いて

同じ寒さを共有したら

少し夜が明るくなる

影の中の夜が見えてきて

その中で微笑む横顔が見えて

夜が少し長くなる


そんな優しい夜を越えて迎えた朝は


いつものように真っ青な青空だった
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by matsumoto_nayuta | 2008-02-15 00:50 | 空想歌樂

ディレイデット。

空気を伝って

悲しみは移る

あんなに綺麗に涙が流れるところを

見たのは初めてだった


視線を延ばして

遠くの遠くのそのまた遠くを

夢の帰る穴を探すように

僕はずっと遠くばかり見ていた


出逢わなかっただけだから

ここから先は君の世界

僕の溜め息と

レールの音はもう君の邪魔はしないよ


銀の糸のその先の

悲しい歌は

今だけ響いて誰にも覚えてもらえない

零した理由を君が話す前に

遠い昔のことになるんだね

鳴るんだね
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by matsumoto_nayuta | 2008-02-13 00:31 | 空想歌樂

march of life。

青い夜を越えて

まぼろしを振り払って

途切れた大地のその先へ

どこまで行っても見えないたぶん

だからただsimpleに

紡いでゆけたらと思う

花が散るように

雨が降るように

抱きしめるように



もっと空を見たいよ

遠くまで歩きたいよ

理由はいつも君だった

ただそれだけ


君も同じなら救われる

そばにきてくれるかな



いつまでも海を見ている

星を見てる

変わってくのは世界で


僕はいつも僕だった。





本日からレコーディングスタートです。

あーきんちょー

あーこえー

あーたのしみだー
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by matsumoto_nayuta | 2008-02-11 01:08 | 空想歌樂

僕の一番好きな花は桜。

悲しくて

悲しくて

涙さえも笑う



優しさも

愛しさも

笑い転げてしまったのに


とんでもなく優しくて

立ち上がれないくらい悲しくて

死ぬより切ない

そんな歌を

今日は

エンドレスリピート。



夜は更けても

朝は来ない

青春映画なんだよ

オレたちの。


最後の覚悟を決めた人の

終わりを享受した人の

歌声は

なんて優しいのだろう。


延々と

永遠に

悲しくて

愛しくて


何度でも泣ける

何度でも愛せるよ



オレがボロボロにおいて

オレを終える時にはこのアルバムを聞いて逝きたいと思うよ。


なんにも知らなくて、物覚えも悪い出来そこないの心を

こんなにも暖かく温めてくれた。


あなた達に会えてよかった

教えてくれた君に感謝

もう何も言わないで、今夜はただ

ずっとその声に耳を傾けている事にするよ

世界は雪に閉じられて

とてもちょうど良い。




おやすみ


優しく甘いシロップを舐めて。
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by matsumoto_nayuta | 2008-02-10 01:40 | 空想歌樂

冬が嫌いで泣くんだ。


人間はそう簡単に死なん。



今夜はただひたすらに。



生きる事に絶望するとどうなると思う?



いつだって笑っていられるのは、とてもすごいこと



目を閉じている方が



楽な時だってあるのさ



守り合って離れられたら良かったな



「お帰り」と言ってあげられる



そんな場所でいたかった。



ああつかれた



だめだ


今夜はこんなもんさ。



歪んでも砕けても爛れても


そうしていたかった








だからオレは葦原に立つ。
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by matsumoto_nayuta | 2008-01-25 03:06 | 空想歌樂

雪だー

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あ、

雪が嬉しくて取り乱しました。







雪だーー!!!!!!!!!


Hooooooooo!!!!!!!!!







嬉しい。

うむ。



今夜は一晩中見ていよう。
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by matsumoto_nayuta | 2008-01-16 01:16 | 空想歌樂

松本葦立 official blog


by matsumoto_itachi