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何だそれって思った人、

それ正解。


でも、極論はそういうところまで行くと思う。

食べてもらいたいものがあって

飲ませてあげたい水があって

見せたいものがあって

だからこそ道が出来る。

みんながそう思ったから、大きな道が出来た。

ただそれだけ。

素敵だよね。


少し前に、仲の良かった人に「前はあんなに自炊してたのにどうしたの?」って言われた。

理由は至って簡単、

自分の為には料理はしない主義だから。

だってつまんないじゃん、喜んでくれないと。

だからこそ、相手の為に作るオレのチャーハンはマジ美味い。

ここだけは一歩も引かねえ。

どんな有名な料理人にただの焼き飯だと言われても、こんなもん誰でも作れると言われても、

美味いもんは美味いんだ。

なんでって?

何度も言ってるけど、オレがあなたに食べて欲しくて作ってるからだよ。


じいさんになったら喫茶店でもやろうかな~
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by matsumoto_nayuta | 2007-08-31 02:44 | selfanalysis
スタジヲに入ってみた(ヲはエヴァンゲリヲンのヲ)。

二人じゃないんだな。

三人なんだな。

二人で一度諦めた「鉄筋何たら。。」がとっても上手くいったんだな。

やっばいくらいドーパミン炸裂。

そういやエンドルフィンってなんだっけ?


あのグルーブってたまらんね、自分で作っておいてなんだけど。

演者としてあのグルーブを伝えられたら本望だよね、自分たちだけじゃなくて見に来てくれた全ての人を波に乗せる事が出来たら最高だ。

アップじゃなくローじゃなくミドルで、たゆたう感じが大好きで

そこに酒が入ってたらやばくて、携帯とか財布とかなんかなくしちゃまずいもんとか持ってられない。

なんかそれくらいどーでもよくなりたい時が好きなバンドのライブの中であったら良いな。

んでそれが自分が演者側だったら何より最高だから、

頑張って良いもん作ろうと思う。

2nd almar は30分ステージだそうな。

だからめっちゃ突っ走るよ、全然時間が足らないからね。


あーあ、

楽しみだ。
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by matsumoto_nayuta | 2007-08-30 02:15 | daily life

『凪から吹く風』

夜、繰り返す朝
遠くこの丘は黄昏て。


夕、織り交ざる朱
風、髪撫でる。
やむ僕にはそれが
優しくも悲しくもある。

手をひくと、線のすじ
そっと、繰り返し

僕らは待っていた、時は流れていった
なにも起きはしないと、気付いた。
落ち葉が舞っていた、季節は流れていった
続く凪はないと、気付いていた。



手をひくと、線のすじ
空を切り遊ぶ。
繰り返してた夢は、
終わりの先へ

僕らは待っていて、時は流れていって
なにも起きはしないと、気付いて、
落ち葉が舞っていて、季節は流れていって
凪はやがて終わると、気付いていった。
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by matsumoto_nayuta | 2007-08-29 15:42 | lyrics
さりげなーく日付ごまかしたりして更新をしたように見せかけてるmatsumootです。

moootってなに?

ごめんなさい。


なんか夜中の二時頃にうちの郵便受けに何かを入れる音が聞こえた。

怖くて見れないし動けないし、ましてや玄関なんか開けられない。

なんなんだ。

怖いもんわ怖いんじゃぼけ

遥か昔にこの話をするとその日の夜に必ず来る系な怖い話を友達がしてくれて(してくれやがって?)、本当にその日の夜中2時にうちのアパートのインターホンが鳴った。

マジで泣いた。

しょうがなくインターホンのテレビを見ると、

目玉だけが映ってた。

本気で泣いた。

結局、別の友達が鍵を実家に忘れたから泊めてくれっていうだけだったんだけど、

本気でなんなの!?って思った。

友達なんか要らないってこのときばかりは思った。



つーか

何かうちの家って壁の中で水漏れの音がするんですよ、何度大家に言っても直らない。

さらに普通に部屋の角から水が滴ってくるし、滝のように。

お陰で音には敏感ですよ、話し声とかさ、聞き漏らさないもん。まあ興味あることだけはだけど。

もう何がなんだかわからない文になってきたけど、ごめんね、楽しみにしててくれる人達の為にがんばります♪
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by matsumoto_nayuta | 2007-08-28 01:59 | daily life
初めの一音、

初めの一声で、

全部決まる。

そのステージの全てが。

だから、怖いから考えないようにしていた。

見逃した一音も、外した一声も、見ない振りをしてた。

今までは。



でも、それじゃ覚悟が足らないのだ。なんにも届かないのだ。

言葉は力で、音楽は魔法だ。

魔法使いはほうきででも、ブラシででも、タワシででも、飛ばなきゃいけないんだ。

そういう血なんだ。



唄えない代わりに飛び続ける豚がいる。

強すぎるゆえに弱い者を助け続ける少女がいる。

敵でも人間に化け続ける狸がいる。

出来ることを出来るように、いつも冷静であれ。

後悔なんてしないように、いつも誠実であれ。

君を悲しませないように、いつまでも自分であれ。



もう夏は終わりです。そういや花火してねえや
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by matsumoto_nayuta | 2007-08-27 01:45 | lyrics
題名に特に意味はなし。


2007年の、平成19年の、8月の、この夏日に、

何かを作り上げることの楽しさを教えてもらった、

結果じゃなくて、決めたことを成し遂げたということが笑顔の理由なのだ。


オレ自身は、小さく延々と積み上げていくことが実は好き。

でも、

積み上げてる最中に邪魔されたり、

積み上げ方が気にくわないと、

全部嫌になって投げ出したくなる。

焦ってしまう。

本当は楽しいことだと分かってるのに、すぐに焦って自分を見失う。

なんてもったいないことしてんだ


だから今は、

毎日の日課は時間が無いときは無理して詰め込まない、

出来ない日があっても気にしない、

次の日に少しだけ多めにメニューをこなす、

つい飲み過ぎても気にしすぎない、

次は少し飲む量を減らす、

つい電話を掛けてしまっても卑下しすぎない、

今度掛けたくなったら一回我慢する、

そうやっていこうと思うんだ。




だって、

「自分は駄目な奴だ」と思っていた時に本当に傷付けた相手は君だったんだから。

駄目な自分に酔ってるうちは何も変わらないんですわな。ボツワナ。


「自分で出来ないと考えている間は、人間は本当はそのことをやりたくないと心に決めているのである」B.d.スピノザ


というわけのようですわ。
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by matsumoto_nayuta | 2007-08-26 15:26 | daily life

ぶん投げた声が落ちた先

新しい曲を生み出す作業。

almarsoupとはまた違った生み出し方で、あれやこれやと試行錯誤。

声がふたつ、

ギターがふたつ、

思いがふたつ、

これもなんか不思議な感覚。


バンドで音を作り上げるときは自分の出せない音を、信頼を込めて仲間に託す。

音と音の間をそうやって埋め紡いでいく。

それは言うなれば、暖色、寒色、モノクロを織り交ぜた、色彩豊かな織物が出来上がる様を見るようなもの。


でも、今回は少し違う。

ふたつの同じものを使ってどんなコントラストを出せるかどうかを考えている。
ピアノの連弾のような、墨の一色だけで書き上げる水墨画のような、そんなイメージで音を紡いでいきたいと思う。

なにより、今回も楽しい。


素敵で特別な一曲を届けられると思います。

また新しい自分に出会えることを祈って、あと一週間と三日、頑張ります。





今回の企画の相方の音源を流しながら友達と電話していたときに言われた一言。

「自分のCD掛けながら話されると、わけわかんなくなる」

いや、オレの声じゃねえし。。。。


そんなに似てるのか(笑)?

尚更、共演が楽しみですわ!!
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by matsumoto_nayuta | 2007-08-25 16:14 | daily life
なんだか世界が千差万別なんだなって思い知った日。

嫌な事があったわけじゃないよ、

その逆でとっても嬉しかったのさ、みんながみんでいてくれて。

あんまり自分からは電話しないけどたまには良いね。なんだか嬉しくて、なんて楽しい人生だなんて勘違いするとこだったよ。

新しい曲たちよ、早くおいで。

誰かに歌われてしまうくらいなら僕が歌うから、

早くここにおいで。


僕を僕にした自分という変人は大した自信も無いくせに偉そうな事ばかり並べ立てて終いには自身の存在をぞんざいに君のせいにしたりしてそんな性も認められないまま下がりきれないでいるうちにいつも夜が明ける。

だけれども

言葉は自由だ。

最新の本心を細心の注意のもと扱いこなす事が僕の目標。

分からない事は罪じゃない、分かろうとしない事が罪なんだ。

世界というカテゴリーは僕が決めたから、僕がここまでと思ったらきっとそこまでの世界で。
簡単で端的で楽観的な世界に根を張ることでエンドロールさえも自由に出来るなら悪夢なんて見る必要が無いじゃないか、

君が怖がる必要なんてどこにも無い。

世界に否定されたって君が塞ぎ込む言われは何も無い。


そんなことを考えているうちにうっとおしい夜は明けてゆくから、また朝日に向けて夢を見てやろう。

なんにも変わらない僕らの、何にも変わらなかった昨日の、

その果てにある蒼の幻想の甘味ごと、飲み込んでやるからここにおいで。
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by matsumoto_nayuta | 2007-08-24 00:57 | lyrics

ねえねえ、知ってる?


「このブログの8月19日の日記の中の、

『冬が好きな理由』の数って、実はだんだん増えてるんだって、

それに気付いちゃった西高のユリエって子が超大変な目にあったらしいよ。。。」



「やめてよ変なこというの~!気になってつい過去ログ見ちゃったらどうすんのよ、

マジ恐怖なんだけど~!!」


















てゆう都市伝説的な。

とかいっても面倒だから更新なんかしません。

夏だから。

暑いよ~あついよ~

でも気になるでしょ?

だから、ひっそり書いたりなんかしないって

尚更気になるでしょ?

一度気になったら止まらない。

それが中毒的な思考のジレンマってやつです。

アハ体験より貴重な体験だよ
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by matsumoto_nayuta | 2007-08-23 22:04 | music

とっておきなもの。

今夜は個人的なメモも兼ねて、とっておきなものを。

とっておきな人からの、とっておきな紹介を頂いたのでリンクしました。

一度に全部行けるかな。。でも行きたいな。。。。

初めての土地でどんな出逢いがあるのか、とても楽しみです。

もう少しの辛抱だ。

うわーがんばるぞー!


”海が見えるそば家”
★ようこそ 『海が見えるそば家』 へ


”Music Bar Sing”
★琉球の古都 沖縄県那覇市首里にあるライブハウス“Music Bar SING”


”古宇利島”
★豊かな自然と祭祀の残る神の島


”ステーキハウス朝日レストラン”
★精肉屋でもあるオーナーが、新鮮なオーストラリア産のテンダーローインを目の前で焼いてくれる迫力満点のステーキレストラン。


ちゅら海 新原ビーチ
★百名ビーチとつながっている天然のビーチで、沖縄のビーチの中でもここは、まさに地元派のビーチです。
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by matsumoto_nayuta | 2007-08-22 01:39 | daily life

松本葦立 official blog


by matsumoto_itachi