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僕の人生で満足した事なんか一度も無い。

良くも悪くも。

だからまた新しい年度をこうして迎える事が出来ると言うものです。

いやあ、2007年度はこうしてみんなに出逢うことができました

ありがとう

まだまともに話した事が無い人達が大半だろうけど、2008年度はもう少し近くへ行きたいと思いますのでよろしく。




たくさん泣いてたくさん笑った2007年度は

アルカラに始まり、初syrup16gで沸いて、almarsoupがスタートして、syrup16gを見送って、フジサンズに再会し、BUMPOFCHIKENで閉まった一年でした。

煙草も吸わなくなって一年になりました。

夜のテレビも見なくなりました。

東小金井からも引越しました。

嫌だった品川の職場からも脱出しました。

後ろを任せられる仲間も出会いました。

家族と昔よりも話せるようになりました。

少し大人になりました。

マーチを音源にできました。

姉さんにも聴いて欲しいです。

夢を見なくなりました

夜は夜です。



足元が少ししっかりしてきたような気になっているおめでたいオレは、こうしてまた歩いていきます。

フラフラとよたよたと

いつかは海に帰るのさ

それまでは星を見て、君を思う

シンプルな世界に、ささやかな幸在れ。
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by matsumoto_nayuta | 2008-03-31 00:31 | music

海の底の回顧姫。

赤鬼は何の為に生きたのでしょうか。





無茶苦茶なスケジュールとは分かっていても、一つも取りこぼしたくない阿呆な僕は

こうしてみんなに支えてもらいながら生きている。

思ったよりも良い声が出たのは、やっぱり仲間がいたからだろう

「もうこれ以上うまく弾けない」なんて馬鹿げた台詞も

言ったあとでなんかとても「いいなあ」と思ったのも、きっともう朝だったからだろう


果たしてそれらは何の為に繰り返していくのだろう

一年という歳月は、まっさらに全てを塗り変えて

「夢だよ」と口に出せば、そういうことだよと丸く治めることも出来そうなほどだ。



あなたの一年はどうでしたか?

これからの一年はどうなっていきますか?

どれだけ世界が崩れてもクラシックだけは変わらない

そんな戯言もきっと誰かが言ってたんだろう


だから僕もこうして言える

死ぬまで唄うと。


シガービターな子守唄をいつかあなたに届けられるように、嘘はつかないように、正直に生きようと思うよ。




少しはつくかも。



じゃあまた会おう、青い朝に吹かれた風に乗せて。
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by matsumoto_nayuta | 2008-03-30 00:05 | daily life
大人はよく思い出を重ねる、

嫌だ嫌だと言いながら、いつも重い手を重ねる。

そして子供のように繰り返す約束

君だけだよなんて、約束交わす。

交わしてんのは約束だけじゃないだろう?



春は、なんてあやうくて、なんて眠りにくい季節なんだろう

どこにでも誰かがいて

誰でもどこにでもいける

きっとこの鬱蒼とした間違いも、形を変えて君へ届いているのだろうけれど

そんな事知ったこっちゃないから「悪くない」と笑って僕は今日を抱く


真っ白になって消えた、綺麗なまま終わりたいと言う願いなんて悉く潰されるのが当たり前だから

その桜の下に埋まってるのは、やっぱり屍なんだろう。
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by matsumoto_nayuta | 2008-03-29 04:19 | daily life

御礼申し上げます。

わがままな自分が好きだ。

君のことを二の次に考えられる自分が好きだ。

うんと言っても全然聞いていない自分が好きだ。

歪んでるのは世界の方だ。


ぽろぽろ言葉を落としていくだけならとても簡単な事

拾ってしまった人だけ悲しんだり喜んだり

本当はそんなもんなんだ。



だからこそ平凡を削ってでも続ける価値はある

いつまでも凪だけを待っている子供の心そのままに

約束は守るよ。



言葉よもっと出て来い

出来上がってる音に乗るだけで

お前はもっと自由になる

思いよもっと這い上がって来い

恨みもつらみも希望と大して変わらないから堂々と

その願いを叫べ。


井戸の中だけじゃもう狭いだろう?
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by matsumoto_nayuta | 2008-03-28 03:31 | daily life

星の扉。




フッと小さく息を切ったら、さあ始まりだ





というわけで

almar soup の初レコーディングです。

曲はあの曲。

いやー怖いですね、色んな意味で。イミーデトリー


『こら、ポチ、さっきから何咥えてるの?。。。。あら?きゃー』

的な。



そんな曲なんだな、と。

北国から帰ってきた戦士が良い働きをしてくれるでしょう。

で、この音源がどこで聴けるかと言うと

それはまた次回のお楽しみ。


どうしましょう

どんどん変体になっていくわこのバンド

と、自由が丘の某御夫人が呟いておりましたとさ。






そんなつもりなんて無かったなんて言うほど滑稽だぜ?もう聴いちまったんだからな
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by matsumoto_nayuta | 2008-03-27 00:09 | daily life

喜々快々。

今日のノルマ。

日付の変わらない「今日」のうちに完了。

何週間ぶりの快挙?

ほんと、早く帰れるって素敵ーっ!!!!

そんな今夜は意気揚揚とPCの前におります。

matsumotoです。



なんかこの挨拶も久しぶりで懐かしい。

そんなこんなで、都内も桜が咲き出しました。

悲しい事に、自分の通勤圏内で桜に触れられるところが一ヶ所もない事に今日気付いて泣きそうでした。

まあ、ついでに寝坊で遅刻しましたが。

春眠あかげらの背洗いとかなんとかですよ

電話口で死にそうに「腹痛で動けなくて。。。。」なんて、朝っぱらから言ってみました。




誰だー最低なんて言ってる奴はーうそもほうべんだーモンクアンノカコノヤロー。。。。

ごめんなさい、ちゃんと起きます。









まあまあそれでも、

東横線沿いの景色は一気に華やいで、触れられはしないものの

何よりも美しい桜を上から眺める事が出来ることもわかって、少し嬉しくなっている今日です。

今週末は休めるかな

会議も飲み会もレコーディングもあるけど、

カメラ持って出掛けるしかないでしょう、春なんだから!!!!




オーイエーっっっっ!!!!!!
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by matsumoto_nayuta | 2008-03-26 23:57 | daily life

振り向いたらば蟹鍋。

うちの下の妹は海老が嫌いだそうです。

ホタテも嫌いだそうです

ウニも嫌いだそうです

メロンも嫌いだそうです

一体何を幸せに生きているんでしょうか?

寿司屋に行ったら何食うの!!!!?

死ぬ前に食べたいものが寿司と実家のカレーのこのオレを目の前にして、

「いらない」

なんて言いやがるんですよ(泣)!





ああ




なんて悲しいんだ



この美味しさを共有できないなんて



兄失格。



罰として、



妹の残り物を頂きます(オレは海老もウニもホタテもメロンも大好き)。








ん?

なんの話だっけ?

まあいいか

今夜も楽しく話せたよ
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by matsumoto_nayuta | 2008-03-25 23:59 | daily life

started loop。

感情線オレンジになって。

一年前とは10歳差。

未来も過去も悔恨の宝刀で雨の細さにまで切ってしまえば

どこまでもどこまでも白く輝き続けるのに

あんまりにも月が綺麗な天井が

カワセミからこの身を隠すから

つれって行って欲しいのに落ちてくる音ばかりを待ち焦がれ悶える夜

三十七つの肺患いにどんな言葉を刺し上げたのかと気になれば

これでわたくしの幻燈はおわりといふ

それきりという。

思い出したくないなんて思い出しながら言うから

愛しいなんて言われてしまうけど

思ったより心は素直だったからうん、よかったね

夜空が遠ければ遠いほど唄は邪魔されない、よく流れる夢の中。

故のまま

行方のかな。

からから空回るわっかの始まりのうた。

おやすみ
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by matsumoto_nayuta | 2008-03-24 23:14 | daily life

over dover clover。

そんなつもりなんて無かったなんて言うほど滑稽な

頼りない僕らの声をこの夜空に撒き散らす

オレンジの闇と感情線を越えて

泣かないようにただひたすら

望むのさ。


情熱は約束を守る

一万人の歌声

雲ひとつ無い空

想い出は優しいパンのよう


泣く事はそんなに難しい事じゃないが、嫌う事はいつも心を削らせる

だから曖昧な

淡い光に惹かれる夜毎

悪くない希望と羨望の欲望が七色の黒に輪郭をつけてまた明日を招き入れる。







つまり

なんか連日の疲れでヤバそうだったから、

ユンケルの高っけーやつ買って飲んだら、すっげー『うわっ!』って感じって話。

臆病者の衝突は一万人の心を昇華しておりました。

すっげーって思った。マジで。
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by matsumoto_nayuta | 2008-03-23 01:58 | daily life

body flower。

はじまりはただ欲しかっただけ

その手の温もりが

その声が

その笑顔が

いつのまにかとても大きな

歌声になって満月の夜に木霊する

その歌声が

今夜のステージの中で一番強く残っている

あんなにたくさんの声が一つになることなんてそうは無い

凄いところにいることが出来たんだなあと

とんでもないことを彼等はやってのけてるんだなあと

ただ驚くばかりでした。
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by matsumoto_nayuta | 2008-03-22 00:48 | daily life

松本葦立 official blog


by matsumoto_itachi